自身発の新事業が会社の柱に
飛躍の原動力は可能性の探求

2019年入社
営業/執行役員

久家(篠原)梨瑶

question01

距離の近さは呼び名にも

営業職へのキャリアチェンジを目指して転職活動を行う中で、求人サイト経由で応募したのがバリュー・フロンティアでした。
応募当初に惹かれたのは給与などの待遇面でしたが、面接の場で今の同僚でもある小山さんとお話しできたのが、入社の決め手になりました。
楽しそうに仕事や会社の話をする彼の人柄に触れ、「この人と働きたい」「何かあってもこの人がきっと守ってくれる」と率直に思えたのが大きかったです。
面接時のやり取りからも「風通しのよい会社なんだろうな」と思っていましたが、実際入社してみて想像以上の仲の良さを感じています。
経営陣との会話では、「大塚“社長”」ではなく「大塚“さん”」と呼び合うなど、社員間の距離の近さもコミュニケーションの随所にも表れています。

question02

自伝に書ききれないような成長を

入社から5年が経ち、会社の拡大と共に後輩と呼べる社員もどんどん増えてきています。
今はそんなメンバーをリードしていく存在として、新事業への挑戦だけでなく社内制度の整備にも積極的に携わっていきたいと思います。
具体的に目標として描くのは、他のメンバーと同様に「2030年にバリュー・フロンティアを誰もが知る会社」へと押し上げていくこと。
そのためにも、ただ事業領域や売上規模を拡大していくだけでなく、福利厚生の充実や評価体制の確立を進め働く側にとってもより一層魅力的な会社にしていく必要性を感じています。正直、5年前の転職時には自分がこんな経営の分野に携わることは想像してませんでした。
読書が好きな会社のメンバーと冗談交じりで話すのは「いつか会社の自伝を書きたいね」ということ。魅力的な仲間たちと共に、2030年までの歩みやその先の景色を包み隠さず発信していきたいですね。

question03

ここでしか得られない出会いと経験

自分で考えて仕事ができる方、そして何より成長意欲を持った方は当社で活躍できるはずです。
日々の業務で接するパートナー企業やお客様は経営者の方がほとんどですので、会話を通じて発見や刺激を得られる機会も多いです。
創業時のご苦労や会社独自の取り組みといった、この立場だからこそ聞ける様々なお話は、勉強になるだけでなくバリュー・フロンティアをもっと大きくしたいというモチベーションにも繋がっていきます。
そうした方々とウィンウィンの関係を築いていき、「久家さんだったら安心して任せられるよ!」というお言葉をいただけた時は、頑張って良かったと思いますし、仕事の中で特に嬉しい瞬間です。
携わる事業も多く大変なこともありますが、こうしたコミュニケーションにやりがいを感じられる方なら、会社の成長と一緒に自身も成長を重ねていけるはずです。

question04

会話から生まれた新たな可能性

新しいアイデアを積極的に受け入れ、社内に取り入れていく柔軟性が会社の強みだと感じています。
月に一度、社内の全メンバーが集まりアイデアを出し合う「営業会議」はそんな当社の象徴的な制度ですね。
現在当社の主力となっている「補助金事業」も、元々は私とパートナー企業との会話から浮上したものでした。
当初は「可能性はあるが事業に取り入れるのは難しい」というのが会社の見解でしたので、そこで話がストップするのが普通かもしれません。
しかし、その後も社長ら経営陣と共に事業化に向けた定期的な打ち合わせを重ね、「これならビジネスとして成立する」と1年半の短期間でリリースを実現。
初月から全国トップの実績を出すなど予想を大きく上回る成果を収め、当社の強みを明確に表す好例にもなりました。
こうした取り組みやスピード感は、大手企業はもちろんベンチャー企業もマネできない、この組織ゆえの強みだと自負しています。

schedule

09:00

ブリーフィング

09:15

電話/メール/LINE、事務処理

10:00

パートナープレゼン zoom

11:00

商談 zoom

12:00

移動、昼休憩

14:00

商談 対面

15:00

移動

16:00

商談 zoom

17:00

電話/メール/LINE、事務処理

18:30

会食

同意する

このウェブサイトではサイトの利便性の向上を目的にクッキーを使用します。ブラウザの設定によりクッキーの機能を変更することもできます。サイトを閲覧いただく際には、クッキーの使用に同意いただく必要があります。