最適な資料作成を通じて
最高のプレゼンを支える

2019年入社
プランニングチーム責任者

本岡 佳大

question01

唯一無二の提案書作成を担う

私が所属するプランニングチームは、OA機器導入に向けた見積書や比較提案書を作成・管理するバックオフィス部門です。
ひと口に見積書といっても、経費削減という明確な目的に向けて一社一社に最適化した資料の作成を行うため、業務内容やカバーする範囲も幅広いです。
現在はその責任者として、部下の作成した資料のチェックや取引先との連絡調整、各営業からの問合せ対応やフォローなど、4~5名で構成されたチーム全体の管理を行っています。
取引先の状況や課題解決につながる機器などは流動的な面も多いため、パターン化できる業務はあれど同じことを続けることはほとんどありません。
もともとは製鋼大手での三交代制勤務の工員として「究極のルーチンワーク」とも呼べるような業務を行っていたので、180度違うような今の仕事を楽しみながら進めています。

question02

トラブルを信頼関係構築の好機に

この仕事を続けていく上で避けて通れないのがトラブルの対応です。
完全紹介制のビジネスモデルということもありクレームなどは滅多に起きませんが、認識の行き違いなどでどうしてもトラブルが発生するケースもあります。
そうした際、「なぜ起こったのか」「事前に防げる事象だったのか」「初期対応は適切だったのか」などの異なる要素から思考を巡らせ、真摯に向き合って取り組むことを大事にしています。
もちろんトラブルを起こさないことが大前提ではありますが、こうした非常事態は信頼を損なう危機であると同時に関係性を強固にしていく好機にも成り得ます。
信頼関係を前提としたビジネスであるため、お客様からの口コミは非常に重要な要素です。
自分の対応を踏まえ「またお願いしますね」「仲がいい会社さん紹介します」と仰っていただいた時は非常に嬉しく、自身の成長を感じる瞬間でもありますね。

question03

気楽さが円滑なコミュニケーションに

私自身は当社以外でのオフィスワークを経験していませんが、他社での勤務を経て入社したスタッフからは「こんな仲が良い会社があるんだ」「こんな仕事中にしゃべっていいんだ」という驚きの声もよく聞きます。
そんなことを言っていた新人スタッフも、数日後にはお菓子を食べたりしながら業務に取り組んでいるので、リラックスしながら働ける環境ではあるのかなと感じています。
仕事への向き合い方としては、メリハリをつけて自身の業務に臨んでいる方が多い印象です。「やるときはやる。その分、ふざける時は目いっぱいふざける」そんな個々が自立した環境の中で、それぞれの業務に責任感を持って打ち込んでいます。
社内だけでなくパートナーや取引先企業とも「LINE」などのツールを活用したやり取りが中心ですので、堅苦しさもなく、スムーズにコミュニケーションを取ることができています。

question04

シンプルに、人生が変わります

今の自分に歯がゆさを感じている方。シンプルに人生を変えたい方。そんな方は、きっとバリュー・フロンティアで新たな価値を発見できると考えています。
私自身も、バリュー・フロンティアとの出会いをきっかけに大きく人生が変わった一人。帰郷時に仕事のことを嬉々として話す自分の姿を見て、地元の家族や友人たちに驚かれることも多いです。

高校卒業後にアルバイトの経験もないままで工場勤務を続けていた自分にとって、バリュー・フロンティアでの日々は失敗と試行錯誤の繰り返しでもありました。
幅広い事業を管理する立場となった今、当時を振り返るとどの事業においても共通の問題点や解決方法があることを痛感し、「意味のある失敗だったんだな」と思うことも多いです。
失敗を単なる失敗と捉えずに挑戦を続けていける人。そんな方ならきっと当社の更なる飛躍の原動力になれるはずです。

schedule

08:55

出勤 当日のタスクの確認

09:00

ブリーフィング(朝礼)

09:15

メール・LINEのチェック

09:20

お取引先様とお打ち合わせ

10:30

お客様へ依頼していた書類回収の連絡、メールの送付、商品発注チェック

11:00

営業からの問合せ対応、関係各所に詳細確認と相談

12:00

お昼休憩

13:00

社内資料の作成

16:00

お取引先様とお打合せ

17:00

各種数値のまとめ・チェック、不備手直し

19:00

退勤

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