RATING SYSTEM 評価制度
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フロンティア・アセスメント
会社の生産性を上げ、みんなが物心共に豊かになること」を目的とした評価システムです。
「10年後の人物像」へ向かって、社員全員が成長しながら会社の事業計画を達成していける組織を創り上げるための、一つの仕組みです。
4つの評価項目
01 業績目標
営業で求められる「売上高」「粗利益」などの数値結果とする「業績結果項目」と、「訪問件数」「提案件数」「受注率」といった営業活動中の数値で測れる行動の2つで評価します。
02 成果目標
業績を上げるために必要な役割、仕事。フィールド(営業職)⇒「パートナーの教育」「アプローチ」など内勤・事務職⇒「部下育成」「資料作成の仕組みづくり」などがあります。
03 能力目標
成果目標の内容を実行し、目標達成できる人間になるために必要な「能力」「知識」「資格」「報連相」「VFP / Salesforceの入力・操作」を評価します。
04 情意目標
「成長意欲」「チームワーク」など、人として大切な部分や、フロンティアとして大事にしている部分など。行動理念に沿って行動できていたかなどを判断します。
ステージに合った仕事レベルで評価
バリュー・フロンティアでは、大きく3つのグレードを用意しています。各ステージには、それぞれのグレードに必要となる「求められる仕事のレベル」を定め、達成しているのかを評価をしてきます。
仕事のレベル
一般職
役職がない社員
部署で担当する基本的な仕事は、1人でできるレベル。
リーダー
ステージ主任/係長クラス
主任、係長クラス
リーダーとして、部署の目標達成に向けてSグレード社員への指導やアドバイスができる。
マネジメント
ステージ
部長/部門長以上の
管理職役員クラス
部長
課長
マネージャーとして一部署をマネジメントできるレベル。